竹原小学校 釉薬掛け

 

 

夏に作った作品が 素焼きのままだったので

 

 

小学校まで出張釉薬掛けに行きました

 

 

釉薬掛けの作業の写真は 学校から許可を得ていないので

 

 

撮していないのですが

 

 

出来上がった作品の写真はこれです

 

 

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棚にびっしり!

 

 

みんな 頑張って 初めての釉薬掛け やりきりました

 

 

釉薬が底に付くと 焼いたときに溶けて

 

 

棚板にくっついてしまって せっかくの作品を壊さなくてはいけなくなるので

 

 

お尻にくっつかないように気をつけてやってください

 

 

と説明をしました

 

 

壊れては大変!と みんな本当に真剣に取り組んでくれました

 

 

一人ひとりの表情の素敵なこと!

 

 

たった1個の作品に 息を止めて慎重に・・・

 

 

私自身の 忘れてしまった「初心」を

 

 

思い出させてもらい いい勉強になりました

 

 

 

 

釉薬が冷たいこと

 

 

引き上げると すぅーっと水分を吸ってどんどん乾いていくこと

 

 

乾くと白い粉がくっついたようになること

 

 

指についた釉薬がベッタリとして 拭いても白くなってなんとなく残っていること

 

 

素焼きの生地に書いてあった絵や文字が 白い釉薬に覆われて見えなくってしまうこと

 

 

1230度という ちょっと普通では想像できない高温で焼くと

 

 

この白い粉が透明な美しいガラス状になってしまうこと

 

 

・・・・と いろんなことを 感じてくれたらいいなぁ

 

 

 

 

ヒトは 生きていくために

 

 

穀物や木の実などを食べるために

 

 

水分を掬うために

 

 

縄文の時代から

 

 

こうやって土を固めて焼いて器にしてきたんですね

 

 

その器がまだちゃんと残っていて 暮らしの様子を垣間見る事ができるんですよね

 

 

凄いな〜と感動してしまいます

 

 

23日 東野公民館で展示があります

 

 

産業文化祭 だったかな?

 

 

一年間 つくってきた作品を並べて

 

 

皆さんに見ていただきます

 

 

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搬入に行ったときに 写真を取っていなかったので

 

 

無理矢理撮ってきました

 

 

表と裏で フクロウの絵が違うんです

 

 

可愛い💖

 

 

どんぶりなので これから寒くなったら

 

 

これで温かいうどんなんか食べたら

 

 

心身ともに 温まりますね〜〜

 

 

来年に向けて酉・トリです

 

 

年末はトリに追われています

 

 

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トリがくっついている ドームが蓋になっています

 

 

お皿の方には いろんなものを入れて使えます

 

 

玄関において 鍵 印鑑 小銭 ポプリ お香

 

 

鏡の前で アクセサリーやちょっとした化粧品 香水

 

 

台所で使うなら 調味料 バターケース 佃煮 角砂糖ころころ

 

 

お正月に とっておきの珍味

 

 

お花を飾ったり  キャンドルを入れてもかっこいいかと思います

 

 

猫は 箱好き💕

 

 

なにげに 箱を置いておくと

 

 

特に餌を入れなくても

 

 

猫がかかります (笑)

 

 

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いいねぇ~そうちゃん💕

 

 

今日も ハチワレはくっきりと

 

 

相変わらずのイケメンじゃー  (*^^*)