ぶらまちアート2018 知ってる?

 

 

『竹原の町並み保存地区を舞台に、

東京藝大の若手作家たちが、

歴史的建造物を芸術空間として演出します。』

 

っと 頂いた摺物には書いてあります

 

 

兎に角

 

 

せっかく町並みに住んでいるんだし

 

 

200円  300円の入場料で

 

 

古い家で暫し日常を忘れ

 

 

(なんかよーわからんようなわかるよーな)

 

 

異空間でのんびりする! 😁

 

 

これってどうです?

 

 

ただ 中でみるだけもいいですが

 

 

できたら置いてある各作家さんのプロフィールや

 

 

置いてある作品をなぜ作るに至ったのか?

 

 

とか 作品を作っているプロセス等を見ていただくと

 

 

案外 面白いのですよ!

 

 

写真をいくつか写してきました(もちろん許可済)

 

 

まずは 松阪邸

 

 

 

 

こうして背の高いものが対に置いてあると

 

 

神様への捧げ物のようです

 

 

このパーツの組み合わせで

 

 

いろいろできるようですよ

 

 

周りにはその組み替えた写真がパネルにして置いてあります

 

 

 

 

 

この下の白黒の写真は展示には関係ないのですが

 

 

石でつくってあるこの真四角の手水鉢があまりにかっこよくて写してしまった!

 

 

白黒の写真にしたのは水色のホースが無いほうがいいなぁ・・・

 

 

と思い あえてモノトーンで

 

 

 

 

 

どうやって作ったんでしょうね?

 

 

石をこんなにきれいに切ってつくれるのかな?

 

 

 

 

これは見えにくいけど 浮かんでる島が作品です

 

 

 

 

 

 

これね

 

 

 

 

これも藝大祭ではなくて

 

 

松阪家のもので 磁器でできた パレットのようなものだと思います

 

 

きっちり重なってて とてもきれいで気持ちいいです

 

 

(さっきのも四角でこれも四角

 

なぜか四角に惹かれてしまう

 

潜在意識が四角を求めてるのかな?)

 

 

 

ここからは 森川邸

 

 

 

 

 

なんでしょう これ!?

 

 

発泡スチロールで作った大玉に 貝がくっつけてあります

 

 

隣ではこの大玉が海をゆらゆらしているシーンの映像が流れています

 

 

 

 

 

これがまた 大きくって 重たそうで凄いので ぜひご自分の目で見てほしいな

 

 

 

 

 

真上から見ると こんな感じ (あらら、私の足が・・・)

 

 

 

 

 

この文章 一行目には

 

 

「土に戻れない”焼き物”」

 

 

って書いてあって

 

 

最後の行には

 

 

「土に戻らない”焼き物”」

 

 

になっていて そこに引っかかってしまった 😅

 

 

ご本人さんに聞いてみないとわからないのですが

 

 

この違いみなさんはどう思われます?

 

 

そしてこの永遠に土に戻らない焼き物のことを

 

 

陶芸体験の時にいつも説明します

 

 

今よりはずっと低火度で焼かれた縄文土器でさえ

 

 

きれいな形でのこっているのですから

 

 

もっと高温で焼いたガラス膜のついた今の焼き物は

 

 

たとえ壊れてもその欠片は土に戻らないですよね

 

 

なので 自分が地球上に生きてきた証

 

 

紛れもない 《目に見える 手に取れる 確かな形》

 

 

これが いつまでたっても残るんですよね

 

 

布や木のものは 加工しやすいぶん 変化もしやすく

 

 

水に浸かっているとどんどん腐って形が崩れていくけど

 

 

焼き物は水に強いので

 

 

発掘するとそのままでてきちゃう 凄い!

 

 

「いいの作ってくださいね〜〜💗」

 

 

なんて プレッシャーかけたりして・・・😁

 

 

こんどはまた違う作家さん

 

 

 

 

 

 

ゆりの花の蕾の写真

 

 

 

 

 

彼女は 藝大の中で 養蜂をされているようなのです

 

 

このアメちゃんはなんなのか?

 

 

気になる? ぜひ気になってください

 

 

そして 森川邸に行って

 

 

確かめてください

 

 

 

お気に入りの一枚

 

 

 

 

 

青白い花入れが浮かび上がり

 

 

そうちゃんの緑の目がきらりんです